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去る14、15日にセンター試験が行われました。
例年の事ですが、トラブルは多いですね!もっとも、昨年のニュースは携帯を使ったカンニングでしたね! あれから、1年ですか・・・。
一昨年?でしたか?北海道で大雪のため、公共交通機関が不通となり、ヒッチハイクで入学試験場へたどりついた女の子の話がありました。
毎年、試験に関するニュースが出てきます。試験そのものの不手際は毎度のことで、いったい何時になったら慣れるのだろう?と疑問になります。
『年に1回しかないから、大変なんです』という声が聞こえてきそうですが、実際はその他の試験が引き続き行われるスタッフ達ですから、年に1回どころではなく、数回以上は経験しているはずなのです。
試験問題の配布漏れとか、レコーダーの不調なんか、イージーミスです。なんとかしてあげてください。と、人ごとながら、おっと、人ごとではなかった、来年は当家の次男が受験する予定なのです。
さっさと、ちゃんとしてください。
さて、私達受験生を取り巻く大人に出来ることは何でしょうか?環境作りなのです。家庭の中で勉強しやすい環境を作って上げること。
では、勉強しやすい環境とは?
まず、暖かくないこと。頭が冴えるためには、ポカポカ暖房ではいけません。頭を冷やして、足元を暖かくする『頭寒足熱』が基本です。
ですから、エアコンやストーブは温度を低くして下さい。18度くらいが良いように思います。そして毛布丹前を使って体を温めてください。
加えて足です。足が冷えると全身が寒くなります。逆に言うと足を温めると全身が暖かくなります。足温器が良いです。
ペチカという足温器は電気を使いません。省エネです。電気を使わず、自身の熱を溜めて、保温してくれます。
体を毛布丹前で包み、足温器で足を温めれば、頭は冴えて、記憶力も増強されます。頭寒足熱で勉強する環境を整えること。それが、我々親が出来る応援です。 
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